グローバル・コンパクト

レンティアグループは国連が提唱するグローバル・コンパクトに賛同し、2010年8月に正式に参加しました。日本のレンタル業として初めての参加表明であり、国際社会においても『三方よし』の精神をもとに、企業が果たすべき社会的責任に対し、積極的に取り組んでまいります。

グローバル・コンパクトとは

1999年にアナン前国連事務総長が世界経済フォーラム(ダボス会議)で提唱し、2000年にニューヨークの国連本部にて正式に発足された持続可能な社会作りのための自主的な行動原則です。
参加企業や団体は「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなるグローバル・コンパクトの10原則の支持と実践が求められ、2015年7月現在では160カ国1万3000を超える企業・団体が加盟しています。

グローバル・コンパクト10原則

原則1 企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
原則2 人権侵害に加担しない。
原則3 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
原則4 あらゆる形態の強制労働を排除する。
原則5 児童労働を実効的に廃止する
原則6 雇用と職業に関する差別を撤廃する。
原則7 環境問題の予防的なアプローチを支持する。
原則8 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
原則9 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
原則10 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。

SDGs(Sustainable Development Goals)

SDGsとは「Sustainable Development Goals」(持続可能な開発目標)の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「2030アジェンダ」にて記載される国際目標です。
世界が抱える社会課題を解決し、持続可能な社会を実現するための17の目標と169のターゲットから構成され、具体的な達成基準が盛り込まれています。
レンティアグループは持続可能な社会づくりの一助となるよう、積極的に取り組んでまいります。